カテゴリー別アーカイブ: サイディング住宅 塗り替え

栃木県 サイディング住宅塗り替え

皆さんこんにちは^^*

早いもので今年に入ってもう半年が過ぎようとしてますね!気がつけばもう梅雨に入っていました(^^;

最近というより今年の梅雨はなんだか台風のような梅雨だなあという印象が強いですね…。強い雨が降った次の日は快晴で30度越えなんて…。        この記事の現場では寒い!!山が白くてきれいだねー!なんて言ってたのが懐かしいです(^^;

ここからは施工例の紹介です!

現場です。

3施工前.JPG

パッと見た感じではまだ綺麗な印象がありますが、シーリングは傷みきってしまっています。

DSCN1043.JPG

まずは高圧洗浄をします。

DSCN1065.jpg

そして既存のシーリング撤去

8シーリング打ち替え撤去.jpg

プライマーを塗って、シーリング材を充填していきます。

DSCN1067.jpg

その後外壁の下塗りをします。                       今回は栃木県での施工で埼玉より冷え込みは強く、気温が低いようでしたので低温時での作業にも適した材料を使用しました。

アレスポリマーレジン外壁下塗り用(外壁全体に使用).jpg

下塗り後です。

13下塗りアレスポリマーレジン塗装後.jpg

そして仕上げはツートーンで仕上げました。

DSC_0077.jpg

今回は私としては初めて栃木県で施工させていただきましたが、山々に囲まれているため風が強かったり、冷え込みが強かったりと、普段とはまた違った環境で作業ができてとても新鮮でした!!

それでは今日はこの辺で^^*

 

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サイディング住宅の塗り替えについて。コーキング(シーリング)編 ①

皆さんこんにちは!!

ほっそり娘です^^*

 

突然ですが今日はサイディング住宅の塗り替えについて、主にコーキングについてのお話を書いてみようかなあと思います^^*

まず、サイディングって何ぞや?という方もいらっしゃると思いますのでそこから説明します。

サイディングとは主にセメントに木片などを混ぜ合わせてギュッと押し固めて作られた窯業系サイディングと、金属サイディングなどがあります。

参考画像としては、

 

上の二枚はタイル調の窯業系サイディングです。この他にもいろいろなデザインがあり、デザイン性に長けた建材です。

因みに、現在の新築住宅の7割~8割はこのサイディング住宅だといわれています。

そして、このサイディング住宅で重要なのが今回のお話の主となるコーキングです。

コーキングとは簡単に言うと、目地と目地の間などの隙間などに充てんさせる目地材のことです。

よく、コーキングとかシーシングっていいますね!厳密には少し種類が違うようですが、やりたいことは一緒です!!

下の写真の白いところがサイディング板の継ぎ目で目地の部分です。そしてコーキングを充てんさせたところです。

このコーキングというのはサイディング住宅において重要な役割を持っています。

防水という意味です。

このコーキングが劣化などで破れてしまったりすると、そこから雨水が侵入したりする可能性が高まります。

しかし、コーキングというのは大体10年を目安に打ち替えなどのお手入れが必要になってきます。

新築時のサイディング住宅の多くはコーキングの上には塗装もなにもされていないことが大半ですが、コーキングの劣化の原因として紫外線の影響が大きいのと同時に、建物というのは日々動きがあったり、サイディング板自体も膨張や収縮を繰り返しているものなので画像のように

壁の動きに合わせてコーキングも動いているうちにどうしてもコーキングが裂けたり割れたりしてしまいます。

こうなってしまうと雨漏りに繋がったり、サイディング板が水分を吸ってしまい傷んでしまうことがあります

その傷みがあまりに酷くなってしまうと、一部分または全体的にサイディングの貼り替えが必要になってきてしまうのでコーキングにひびが入っていたりする場合は早目のメンテナンスをおすすめします。

また、特に傷みが酷くなりやすいのは西日が沢山当たる西側に多いようです。

と、今日はいったんこの辺で区切ります。

そして次回はコーキングのメンテナンスについて書いてみようと思います。

今日もお付き合い有難うございました^^

続く^^*

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埼玉県三郷市でサイディング住宅塗り替え2 その15 完

どうも 埼玉県三郷市の弥広塗装の親方です。
このシリーズも15です。実際の日にち通りで、記事を書いています。つまり15日間です。濡れ縁台を除けば、13.5日間くらいですが・・・。

愚痴みたいになりますし、これは確実に商用ホームページなので、あまり批判的な事を書くのは賢明ではないのは承知の上で、書きますが、実際のブログ記事より遥かに手数は多いです。そして今の建物は一昔前の建物と違って、改修工事に手間が非常にかかります。モルタル外壁はこんなに日にちは掛からないですけどね。よくある「一週間~10日間前後で足場組み立てから解体までのすべての工事が終わります。うちは激安です。」というところは用心したほうがいいです。まずその日にちで終わりません、まともなことをやっていたら。大体塗料の乾燥時間が足りないことにもなる場合もあるし、「どこかを省かないとその日数に縮められない壁」があります。でもお客様がそれを知っていて・理解していてそういう業者に頼むなら問題はありません。ただ現在は荒唐無稽の過度の広告・宣伝文句でいかに衆目を集められるかが、建築業界の力を注ぐべきところになっているので、昔ながらの技術や人柄を売りにしているところは、同業者から見ても非常に少なく絶滅危惧種ですからね。
そして昨日、お客様にアンケートのお願い(任意です)と、
完了画像を撮り忘れたので、
再び現場にお邪魔して、
DSC_0239.jpg
この画像を取ってきました。お客様と、私と娘です。
アップ画像はちょっと毛根に自信がないので、引きの画像です。
撮影者は以前プロのカメラマンをしていた家内です。数年ぶりのカメラを持ちました。
この画像は構図というのですかね、気に入らないそうです。
お話は変わりますが、
この現場の作業をしているとき、ガスの検針員さんが
検針に来たのです。そのときのお話ですが、
やはり外仕事ですので、熱中症対策には気を使われているそうです。
検針員さんの勤めている会社は、大きな会社ですから、
医師や製薬会社の方を招いて、熱中症対策の講演を聞くそうです。
そんな中で、テニスプレーヤーの方の話からですが、
冷たいものを摂取するより、首・脇の下・足の付け根などの
太い血管が通っている体の部分をアイシングするそうなんですね。
冷たいものを飲んで摂取するより、直接血管を冷やすと
効果が高いらしいと聞きました。ただやっぱり飲み物は必須です。
スポーツ選手は競技中、動きっぱなしですからね。
普段慣れない方は、体のリミットの兆候が分かりにくいかも知れませんし、
血管をいきなり冷やして体温を下げる方法も、体調によっては
悪影響が出るかもしれないので、主治医の方などに相談しながら
この夏を元気に乗り越えてくださいね。
明日はこの前の天井クレーンを塗装させていただいた会社さんに、
また行ってきます。あの日は一日で上塗りまで完了しましたが、
仕上がり具合を見て、継続発注となりました。
では本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

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埼玉県三郷市でサイディング住宅塗り替え2 その15

どうも 埼玉県三郷市の弥広塗装の親方です。
さて、今日は足場が取れました。本日完了だなって
思っていたのですが、そのことはまた後ほど。
DSCN2335 - コピー.jpg
これが
DSCN2509.jpg
こうなりまして
DSCN2501.jpg
バルコニー床はこうなりまして
DSCN2500.jpg
屋根はこうなりました。
そして濡れ縁台は
DSCN2508.jpg
こんな風になったんですが、
お客様より「素晴らしい!こんなの作ってくれるとは思いもしなかった!」と
ペンキ屋が作ると言ったので、ご不安だったと思いますがよかったです。
私だったら、逆の立場であれば不安で仕方ないと思います。
DSCN2505.jpg
ただ、「せっかく庭がきれいになったから、庭のいらないものはまるごと処分したいから
処分費出すから捨ててほしいよ」とお申し出があったので、
明日は、工場内で制作途中の天井に取り付けるクレーンを
塗装することになっているので、明後日また行く予定です。
本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

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埼玉県三郷市でサイディング住宅塗り替え2 その14 

どうも 埼玉県三郷市の弥広塗装の親方です。
さて昨日の続きです。
さて今日は現地調査もあったのですが、
午後から、 DSCN2386 (2).jpg
3×4センチくらいの太さの角材を面取りして、サンドペーパーを掛けて
DSCN2389 (4).jpg
出幅サイズに40本切断して、
(初公開の汚い倉庫。。あまりにも汚いので消しました。)
DSCN2387 (2).jpg
この塗料、皆さんも良く知ってるかもしれないキシラデコールみたいな
塗料で、含浸系の塗料です。塗ると木の香りが出るとのことですが、
以前、温泉街の足湯の東屋を塗った時の残りで、
捨てる予定でしたが、濡れ縁台は屋外に置くので、
そのうち黒ずんだりして汚れるので、再塗装毎に徐々に茶系の色にして
行くのもいいのではと思い、
DSCN2392 (3).jpg
クリヤーです。
いきなり茶色にしないで、木の本来の色を楽しんでもらうのもいいかなって
思いました。でも以前の現場の捨てる予定だった塗料でしょと言われると
返す言葉もありません。。。
そして出来上がりが
DSCN2394 (3).jpg
これです。まぁ無料でサービス品ならこんなものでいいかな、、、なんて
いつもの甘い考えです。正味8時間は掛らないで出来ました。
ただし、きちんとホゾ穴を開けたり、精度を出したりすれば、
もっともっと時間は掛かりますのでご理解ください。
さきほどの汚い倉庫内でしたが、うちの倉庫は少し手狭です。
道具などは「便利だし」というので日に日に増え、
安全上の物も「危険な思いするのは良くないし」と年々増え、
廃業した仲間からは「貰ってくれよ」とそこそこ増え、
在庫材料に関しては、使用期限もありますし、極力溜めないように処分してますが
使用期限の無いものはちょこっとちょこっと増え続け、
棄てるのもお金がかかるので、使えそうな現場の時は、
使わせていただいてるというのが真相です。
私が跳ねたり跳んだりしても大丈夫でしたが、もともとの濡れ縁台は
木片で作ったような感じでしたので、グレードダウンはしてないので大丈夫だと思います。
「無料というけど見積もりにすでに含まれてるんじゃないのではないか」というと、そんなことはないのです。
施工例とともに、いつものように㎡数や使用を載せます。
そしてこの濡れ縁台は足場を解体したら
搬入据え付けです。
本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

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