カテゴリー別アーカイブ: サイディング住宅 塗り替え

埼玉県三郷市でサイディング住宅塗り替え2 その13 

どうも 埼玉県三郷市の弥広塗装の親方です。
昨晩、窓を開けたまま寝てしまって明け方寒かったです。
寝冷えなんて最近聞かなくなりましたが、皆様寝るときは冷えないように。
さて、今日は塗装ブログなんでしょうか。もうわかりません。
今日は濡れ縁台です。
現地調査時、
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に、濡れ縁台はあることは分かっていて、
だけど至近距離では見ることは出来きなかったのですが、
傷み具合は大体見れたので、踏み桟の何本か交換すれば
大丈夫だな、と思いきや、
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(濡れ縁台の解体後の画像です)
結構腐れが出ていて、それでも何とか部分的な交換で良いなと、思ったり、
うちに新品で箱に入ったままのアルミ製縁台があり、
だめなら、そのアルミ製に交換という形でお話ししたのですが、
そのアルミ製縁台はちょっと出幅が少なくて、お客様より、
「あれは自分で日曜大工で作ったものだから、そのままペタペタペンキ塗ってくれれば良いよ」
と言われたのです。
が、ある程度傷んでいるところを取り始めた時、
「壊して作り変えたほうが早いな。。」と感じて、
お客様に、作り変えても良いですか・・・?と聞いて
丸々壊しました。
まぁ壊したおかげで、取り付け部分の外壁もきちんと塗装できましたし、
ほかの不具合も発見できたので結果オーライです。
そして今日は、3時くらいに家に戻ってから、
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倉庫から材料を引っ張り出して
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マルノコで刻んで
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玄能で叩いて
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こんな風にして
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仮組して終わりました。
もともと濡れ縁台はサービス塗装で、見積もりには含まれていないのです。別の機会に書きたいと思いますが、濡れ縁台の名の通り、雨が降れば濡れます。そういう箇所に被膜形成する塗膜で何回も塗り続けると、腐朽します。腐朽菌です。

ですので、うちでは木部の塗りつぶしは、以前の状態が塗りつぶしなら、ご提案とお客様のご了承で再度被膜形成する塗膜で塗りつぶしますが、含浸系の塗料(次記事で画像を載せます)で塗られていたものや、新規の木に関しては、含浸系の塗料で塗装させていただいております。
こんな調子でもお客様からは、「いろいろ悪いねぇ~やってもらって大丈夫?」とは、
言っていただけたので、それだけでうちは大丈夫です。
有償であればこんなでは済みませんからね。

ただし、うちに在庫や廃棄(在庫入れ替えのため)予定の材料があれば、必要そうな箇所に関しては、ほぼ手を加えさせていただいてます。
そして娘は、お客様から「ついでに片づけてもらえる?」とお話のあった、
膨大な量の未組み立てのプラモデルの1つで、某有名映画の
「豚のおじさんが乗る赤い飛行機」を、
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今作ってます。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

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埼玉県三郷市でサイディング住宅塗り替え2 その12 

どうも 埼玉県三郷市の弥広塗装の親方です。
今日は昼近くから晴れましたが、暑くなりました。
昨日取り忘れた画像で、
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この状態から
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こうなっています。朝一の画像で曇天なので、ぼやっとしてます。
そしてバルコニーの雨養生は成功して、今日は防水をしました。
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この材料は下塗りと、ガラスマットに絡めて塗りつけるFRP防水樹脂と
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FRP防水のトップコートと硬化剤です。硬化剤はFRP防水樹脂とFRPトップコート共用です。
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そして下塗り中です。床の色の濃いところが塗っているところです。
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ガラスマットと防水樹脂を同時にやります。
普通はですが、硬化剤を入れ撹拌した防水樹脂を塗り、
防水樹脂が固まらないうちにガラスマットを張り付け、
防水樹脂を上からさらに塗りつけ、ガラスマットを定着させますが、
塗料を入れるバケツなどのように、ある程度まとまった防水樹脂は、
硬化が早く(大体3~5分以内、時期にもよりますが、もっと早い場合もあります)、
防水がうまく出来なくなるので、あらかじめガラスマットを敷き、
その上からダブダブと樹脂を塗りつけます。
初めてやる人は大概失敗するので、
ベニヤ板などで予行練習したほうがいいです。とにかく忙しいです。
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(私の頭頂部がへんになっているのは、薄毛なので恥ずかしいためであって、塗料が付着したのではありません)
大きい面は後でやります。細かいところと大きいところを分けてやります。
硬化剤を入れてすぐさま撹拌し、その後、とにかく数分しか猶予はないので
初めてやる人は、普通の塗装の3倍速く塗るつもりでいたほうがいいです。
「DIYで簡単FRP防水!」なんて聞いたことないですが、防水やFRP造形経験者以外の場合は、塗装自体のスキルが
高くないと多分無理です。
あと、DIYなどでホームセンターとかで売ってる簡易水性塗膜防水材は
今まで再改修工事に行っても、あまり良い結果になっていないようなので
おすすめは出来ないような気もします。
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そして樹脂が硬化したので、
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トップコートを塗りました。
うちは防水というと良くFRP防水をしますが、FRPが好きというのではなく、
「トップコートを塗ったほうが良い時期を過ぎた」、数ある塗膜防水の中で、
防水層自体の痛みまで出てしまった場合、直すのが比較的簡単だと
思うからです。毎回毎回、うちにご依頼いただいたお客様が
再度うちにご依頼いただく可能性も100%ではないですし、
トップコート再塗装の時期も、ドンピシャというわけではないと思うので。
それこそトップコート下の防水層の痛みまで出てしまった場合、
まるごと防水層を剥がすか、さらにその下の「押さえコン」(ごめんなさい検索してください)
まで取って、押さえコン自体もやり直したほうがまだ早くて安くできるような
塗膜防水まであるので、施工会社のすべてがそうであるのではなく、
うちの施工技量としてはFRPの改修のほうが楽と思うだけです。

よくある防水は「ウレタン防水」と「シート防水」ですが、

ウレタン防水は、トップコート再塗装の時期が大きくずれてしまったときや、歩行や紫外線による表面の劣化が強く出た場合、もう一度ウレタン防水するためには、全部防水層まで剥がすことになるケースがあり、それが大変ならと、他の防水に替えようかというと、それも容易では無い、それなら「押さえコン」までとってしまおうかというケースが非常に多いです。

シート防水はトップコートの再塗装時期の適正によらず、シートとシートの継ぎ目がダメになり、まるごと剥がすケースも非常に多いです。
そして今日のお昼ご飯は、
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流水麺です。
わざわざお椀と麺つゆ持っていくなら外食すれば良いのですが、
汗でびちゃびちゃだし、この現場付近のポパイラーメンという
ラーメン屋さんは昼時大混雑していて、食べに入れないので
これをクーラーに入れて持っていきました。
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そして現場の飼い猫のナナちゃん。
私たちの作業風景が気になるようです。
本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

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埼玉県三郷市でサイディング住宅塗り替え2 その9

どうも 埼玉県三郷市の弥広塗装の親方です。
今日は暑さも和らぎ仕事もしやすかったです。
ここ最近毎日ブログを更新してまして、日報のごとく
ブログを書いているので、埼玉県三郷市でサイディング住宅塗り替え2は
長いシリーズになってしまいました。
まじめにやってると一現場一現場、結構日にちは掛かります。
この現場は、外壁の2階部分と1階部分の上下の色を変えるので、
下側の1階部分の外壁塗装をしました。
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中塗りをしています。色は真ん中くらいの濃さのグレーです。
この後、午後から上塗りをして、窓の養生を撤去して
本日は終わりました。
それでですね、今日また、現場のお隣の方から、
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枝豆を頂いてしまいました。。。
現場仕事はやはりどんなに気を付けていても、
職人が近隣の建物周辺を、足場伝いに歩いているものですから、
それだけでも迷惑と言えば迷惑な話にもなるのですが・・・。
実はこの前もいただいていたのですが、またお隣の奥様が、
「暑い中親子でよく頑張ってるねぇ、汗かくから塩を効かせて食べなさいよ」と・・。
私はデブぽっちゃりしているので、ちょっとした仕事でも
すぐに汗をかくので、よく頑張ってると良い誤解をしていただけるのですが
娘は貧相華奢な体型なので、努力している姿が
健気に見えるようで、お得な親子です。
こんなに良くしていただくと、どう恩返ししたものか、と思います。。。
本日もお付き合いいただきましてまことにありがとうございます。

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埼玉県三郷市でサイディング住宅塗り替え2 その8

どうも 埼玉県三郷市の弥広塗装の親方です。
今日の暑さは和らぎました。
ところで今の現場の前には、野菜の無人販売所があるのですが、
連日大盛況で、朝の9時半から販売開始ですが、
すでに9時15分くらいからお客様が並んで、20分もしないうちに
山積みのトマトが売り切れです。
ちなみにうちは枝豆ばかり買ってます。
去年の教訓(家庭菜園)で、枝豆は作るより買おうとなりました。
そして今日は
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このロックペイントのユメロック(弱溶剤2液型シリコンウレタンハイブリット塗料)で、
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外壁を塗装しはじめました。
うちはロックペイントしか使用していないのではなく、
サイディングの建物自体に塗装以外の別の構造的問題がある場合や、
以前の塗装に問題がある場合、この塗料にすることが多いです。
ほんとに最近こういうケースが多いので。
明日は日曜なので休工しますが、養生を早く取りたいので
明後日は出勤です。
本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

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埼玉県三郷市でサイディング住宅塗り替え2 その7

どうも 埼玉県三郷市の弥広塗装の親方です。

最近、我が家ではやたらとTSUTAYAでDVDを借りて
家族で見てます。好き嫌いが分かれるところだと思いますが、
「勇者ヨシヒコと魔王の城」は面白かったです。

さて、今の現場ですが、
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スチールの破風板はサビ止めを塗ってから、黒色で塗って
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外壁、これは弱溶剤1液型エポキシシーラーの
ロックペイントのエポシーラーマルチという、
下塗り材です。屋根にも使いましたが
薄い鼈甲色で、塗装乾燥後、透明色で
艶が出ます。とても簡単に言うと接着剤みたいなものです。
ホームセンターなどで下塗り不用と書いてある塗料でも
下塗りはしたほうが良いです。
下塗りをしないで、あとで剥がれ始めたりすると
くっ付いている塗膜も「剥がれ予備軍」になるので、
下塗りは塗ったほうが良いとは思います。
ただし、「下塗りはしないでください」とかはっきりと
下塗り禁止が書かれている塗料はしないほうがいいです。
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そしてこれはバルコニー床にヤブ原産業の「カチオンタイト」を
塗った後で、踏めるくらいに乾燥してますが、
この後の防水塗膜はまだまだしっかり固めた後です。
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うちでは1液塗料も2液塗料も3液塗料も使いますが、
これは2液の遮熱塗料が硬化しはじめた状態です。
娘が「父ちゃんのだらしないお腹みたいだね」と言いながら
指で突いたり、金ベラをザクザク突き刺しているのはちょっと
うすら寒いものがあります。
本日もお付き合いいただきましてありがとうございます。

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