ウレタン防水 通気緩衝工法その③

 皆さんこんにちは^^*

すっかり暖かいを通り越して、汗ばむくらいに暑くなってきましたね!                                                                      そんな今日も前回からの続きを書いていこうと思います!

前回書いた下地調整材を床全面に塗り付けて下地を調整する際に、既存であった目地材は残したまま下地調整材を塗りつけていきました。    その理由として、下地調整材が目地部に流れ込むことや、ゴミなどが目地部に落ちるのを極力防ぐためです。なので、調整材が固まったら目地材を抜いていきます。

DSC_0115.jpg

このようにバリバリと抜いていきます。

DSC_0116.jpg

そして、目地材が抜きおわったら目地の中には砂や埃やゴミなどが入っており、これ等が目地通気の妨げになる場合などもあるので掃除機を使って綺麗にしていきます。

DSC_0120.jpg

このように砂や埃等を吸い取ることで目地の中もすっかり乾いていきます。

この後は新たに目地材を詰め直していきますが、それはまた次の記事で…^^*

それでは今日はこの辺で…

続く^^*

弥広塗装 の紹介

弥広塗装
カテゴリー: ウレタン防水, 通気緩衝工法   パーマリンク

コメントは受け付けていません。