ウレタン防水 通気緩衝工法その④

皆さんこんにちは^^*

まだ5月なのにとても暑い日が続きますね…今年は酷暑になるらしいのですがもうその前兆が出てるのかな?皆さんも暑い外にいるときはもちろんですが、室内にいるときや、そこまで暑いと感じなくてもこまめな水分補給を忘れずにお過ごしくださいね!

さてここからは前回からの続きです。

前回の記事で書いた目地材を引っこ抜いて目地の中も綺麗に掃除した後は、新たに目地材を詰めていきます。

写真中央にある白くて長いものが目地材になります。

DSC_0122.jpg

これを目地の奥までは詰めずに少し浮かせた状態で詰めることによって、目地の底に空洞が出来るためそこから空気や湿気が流れていく道をつくってあげます。

目地材を詰め終わったら、シーリング材を使って目地を平らにしていくのでそのためのプライマー(接着剤)を塗っていきます。

DSC_0124.jpg

そして、このシーリング材を使って

DSC_0131.jpg

目地と床面が平らになるようにしごいていきます。

この時、床面であまりにふりくが大きく凸凹してしまっていると、この後に貼っていく地着緩衝シートが切れてしまう事があるためなるべく平らにしていきます。

DSC_0130.jpg

ここまでの作業が終わったら、この後控えている外壁の塗装工事のための足場を組むため、先に立ち上がり部分を仕上げていきます。

DSC_0132.jpg

この後の作業についてはまた次回!

それでは今日はこの辺で!

続く^^*

弥広塗装 の紹介

弥広塗装
カテゴリー: ウレタン防水, 防水工事   パーマリンク

コメントは受け付けていません。