ウレタン防水 通気緩衝工法その⑤

みなさんこんにちは^^*

実は私今年に入って食あたりにかかってしまいました…(;o;)もうずっとお腹が痛くてご飯はおろか飲み物すら口に出来ない日々を1~2週間ほど過ごすことになりました…(;o;)私の周りでも食あたりになった人が何人かいたのでこれからの時期、食べ物などには注意してください!

さてこそからは前回からの続きです。

この屋上の防水が終わり次第外壁の塗装工事が始まりますのでそのための足場をかけるために立ち上がり部分は先に仕上げてしまいました。

下の写真は立ち上がり部分が仕上がって、床面はシーラーを塗った後の写真です。

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シーラーを塗った後に通気緩衝シートを貼り付けていきます。下の写真の緑色のものが通気緩衝シートです。

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この緑色のシートの粘着部分は下の写真のように網目状になっており、べとべとな粘着部分と全くベトベトしていない非粘着部分とでできています。そのため、シートをべたっと貼り付けても粘着部分はくっついたまま、床面から上がってきた湿気などは非粘着部分を通って脱気されていきます。そのため、床面の膨れなどが出来にくい工法になります。

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そして、シートを全て貼り終えたらシートとシートの重なり部分や、シートの末端部分に専用のテープを貼って、

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あらかじめ位置を印しておいた位置に脱気筒をつけます。これで目地部や床面から脱気していってくれます。

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その後、脱気筒の周りなどの細かい所を先にウレタン樹脂でしごいておきます。

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この後いよいよウレタン樹脂を流し込みますが、それはまた次回の記事で!!

という事で、今日はこの辺で!

続く^^*

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