ウレタン防水 通気緩衝工法その⑦

皆さんこんにちは^^*

 もう5月も終わりに近づいてすっかりジメジメ蒸し暑い梅雨を思わせる気候になってきましたね!梅雨の長雨などで初めて雨漏りに気がついたというお客様も多くいらっしゃいますので、この時期におうちの点検などをされてみるのもいいでしょう^^*

ここからは前回からの続きです。

前回は通気緩衝シートの上にウレタン防水材を流し込むところまででした。

次の作業としてはもう一度ウレタン防水材を流し込みます。

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最後にトップコートを塗って、

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このウレタン防水通気緩衝工法は完了です。施工後暫くは床面に残った湿気などが気温の上昇とともに気化しふくらみなどが出る場合もありますが、目地部分とシート面での通気が行われるので段々とふくらみも落ち着いていきます。

 数多くの防水工法があり、それぞれその場所にあった工法合わない工法とありますが私たちは様々な状況でも対応できる知識と経験を持っていると自負しております。なので、どんな些細な事でもまずご相談いただければと思います^^*

長く続いたウレタン防水 通気緩衝工法シリーズを終わりにします。ここまでお読みいただきありがとうございました^^*

また次のシリーズでお会いしましょう!!

それでは今日はこの辺で^^*

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