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塗装・塗り替え

塗装の塗り替えサイン、ご存知ですか?

目で見て適切な塗り替え時期を見極めましょう。
塗料の塗り替え時期は、塗料の特性や置かれている環境、その他様々な条件によって異なるため、一概に○年とは言い切れません。
そこで、普段はあまり見ないかもしれませんが、外壁や屋根の状態を確認してみましょう。
以下のような状態は塗り替え時、ひとつの目安となります。
参考にご覧ください。

外壁

塗料の劣化

チョークのように真っ白な粉が…

外壁の劣化にはクラック(ひび割れ)、コーキングの劣化のほかにチョーキング現象というものがあります。これは、塗料の劣化により、塗膜が粉状となり、触るとチョークのように手が白くなる現象です。このような状態の場合、塗り替えをおすすめします。

屋根

屋根にコケ

だんだんとサビも…

写真は屋根にコケが生えている状態です。日当たりが悪い環境や経年劣化により塗膜が劣化し、屋根にもコケが生えます。このような状態では、防水機能も十分に発揮されず、劣化が進む恐れもあるため、塗り替えをおすすめします。

塗料について

塗料は機能や耐年数によって、以下のようにいくつかの種類に分類されます。

塗料について
アクリル樹脂塗料 防汚・耐久・価格がアクリルシリコン樹脂塗料と比べると低いのですが、建物の条件やお客様のライフプランを考慮すると有効な場合もあります。
ウレタン樹脂塗料 防汚・耐久がアクリルシリコン樹脂塗料と比べると若干低く、価格はアクリル樹脂塗料と比べるとわずかに高いです。サイディング住宅などのコーキングが多い建物は、いずれコーキングの劣化がおきますので、このレベルの塗料でも充分な場合もあります。
アクリルシリコン樹脂塗料現在最もポピュラーな塗料で、汚れ難さと耐久性が両立した塗料です。コストパフォーマンスも最も優れた塗料と言えますが、建物を構成する材質の種類によっては、各部のメンテナンス周期にバラつきが大きくなる場合もあるので、お客様とのヒアリングでライフプランを考慮する必要があるとも言えます。
フッ素樹脂塗料フッ素樹脂塗料の特長は、何と言ってもその耐久性です。直射日光や風雨が直接当たる屋根にはおすすめです。ただ、価格もそれなりに高くなるので、予算に余裕のある方向けの塗料です。
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玄関タイルの洗浄
玄関は最もお客様が訪れる機会が多い場所。そんな玄関が汚れているのはお客様にも印象がよくありませんよね。そこで弥広塗装がオススメするのは玄関タイルの洗浄です。プロに頼めば、タイルの目地に入り込んだ汚れもこの通りスッキリ。外壁をきれいにしたついでに、ご自宅の玄関タイルもきれいにしませんか?
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足場設置を含む塗替え工事のお客様は無料
(施工できないケースがありますので、現地調査時にご説明いたします)

塗装の流れ

外壁

高圧洗浄
まず、外壁に付着している汚れやコケ、サビなどを高圧洗浄機で洗浄します。
木部・鉄部の下塗り、サビ止め塗装、クラックの補修
外壁部分以外の下処理をおこないます。外壁にヒビが入っている場合は、コーキング材にて補修を施します。
外壁下塗り
外壁の下塗りです。下塗りをしっかりすることで、その後の持ちが違います。
外壁中塗り
外壁の中塗り作業をおこないます。
外壁上塗り
外壁部分の塗装最後の工程、上塗りです。
木部・鉄部の上塗り、仕上げ
最後に木部・鉄部の上塗りをおこない、仕上げの作業をおこないます。

屋根

高圧洗浄、サンドペーパー
まず、屋根に付着している汚れやコケ、藻などを高圧洗浄機で洗浄します。トタンや鉄部はサンドペーパーをかけ、劣化した塗膜を除去します。
屋根下塗り(シーラー、錆止め)
コロニアル屋根の場合には、シーラーを、トタン、鉄部には錆止め塗料を塗布します。シーラーは上塗り材との密着性を高めます。
屋根中塗り、上塗り
上塗り材を2回どおり塗装します。これによって、耐久性が高まります。
トタン、鉄部も同様に2回どおり塗装します。
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